レンタルオフィスの賃料は、物件がある地域によっても違っています。
やはり人気場所となっているところのレンタルオフィスでは、全体的に賃料が高めであることが多いようですので、立地などの条件が良い人気場所にある2つのレンタルオフィスの賃料を比較してみたいと思います。
まずは関東では横浜にあるレンタルオフィスです。
このレンタルオフィスは、公共施設が近辺にあり、人気場所であるといえます。
1フロアに1室ずつプライベートを守られた個室があり、それぞれがレンタルオフィスとして個別の利用ができます。
個室の空間であるという性質のレンタルオフィスであることから、仮眠をとることができるスペースも準備されていて、部屋の状態によっては、窓付きとなっているところがあります。
こういった条件で、賃料は5万円から、6万5千円程度となっており、オフィスを持つということに対する負担が大変軽くなっています。
共益費は必要で、賃料とは別に2万円前後となっていますが、この額には光熱費が含まれています。
この共益費に含まれるものとして、給湯室や宅配ボックスなどを利用できる他、大人数での会議に便利な会議室の利用は別途申し込めば利用できます。
次に西日本の中心都市である大阪に位置している、あるレンタルオフィスでの1ヶ月の賃料を見てみると、1室の中に10ほどのブースに分かれており、その賃料は、2万3千円から2万5千円くらいとなっています。
ブースサイズがやや広いタイプになると、3万円前後とやや賃料は高めになりますが、机がゆったりとしている分、作業が快適に進むことが期待できます。
賃料以外に、オフィス用品となる機器や、その他の付属する機器を利用したい場合には、別途に費用がかかることがあります。
賃料やオフィス用品となる機器以外にかかる費用としては、レンタルオフィスを利用するために必要な共益費や電気代などです。
これらの費用は、使用した分を徴収されるという方式よりも、1ヶ月に定められている固定額を支払う場合が多くなりますので、事前に確認をしておくことが必要でしょう。